2019年08月24日

8月の大楠山トレッキング

今日も 朝から1日暑そうだなぁ。

空jpg


今日のトレッキングの参加者は8人です。


みんな集まったので さぁスタート
・・と思って、大楠山のほうを見ると 人家の裏山がこんな景色!



山枯れ.jpg

これは『ナラ枯れ』と言わる 害虫被害ですね。


私たちの会では、数年前から大楠山の山頂付近にこの被害を確認して危惧していたのですが、
とうとう麓の人家周辺の樹木にまで被害が広がってきてしまいましたねー。



原因は、カシノナガキクイムシが媒介するナラ菌による被害だとは、分かっているようですが、
その被害から樹木を守る方法はみつかっていないらしいです。


カシノナガキクイムシ.jpg
カシノナガキクイムシ(ネットから借用)


事前防御や害虫除去の手立てがわからないため、今の所、ただ手をこまねいて見ているだけ・・
実は日本中の樹木が枯れてしまうかもしれないほどの一大事らしいんですけれど・・。



そんな話をしながら歩き始めた今日の一行。

早速、誰かがカミキリムシを見つけて手にしています。

今日は、いつものムシ博士のN氏が不参加なので、名前が判明出来るでしょうか?

クワカミキリ.jpg


腹側は黄色い毛に覆われていてビロードみたいな感じで鈍く光っています。
背中の付け根のところには黒い点々模様があります。


手元の図鑑と照らし合わせて確認したところ、どうやら「クワカミキリ」ではないか・・・ 
というところに落ち着きました。


詳しく調べてみたら、昔からクワの木につく害虫とされているカミキリムシでした。

リンゴやイチジクの元気な樹木に寄生して葉っぱを食べ尽くしてしまうので
長野県では『重要害虫』の汚名をいただいているとのこと。

よかったね クワカミキリ君! 
ここだったら 害虫扱いされずに呑気に生きていられそうだね。



登山道に入る手前の道で、グリグリ毛深い花だか実だかを伸ばして
暑苦しい感じで生い茂っている草があります。

夏の今頃、道のあちこちでよく見かけますが・・・・。

「オニヤブマオ」とエナガさん。

おにやぶまおオ.jpg


ふ〜ん・・・オニヤブマオというのか。

この地域では、海岸近くの草むらでもよく見かけますね。

隣に並んでいるやつも みんな同じものかと思ったら、
言われてみれば葉がいくぶん細めで 花も少し細い。


ナガバヤブmao.jpg 

ナガバヤブマオというのだそうです。


エナガさんのご指導がなければ、なんの疑いもなく
「よく見かけるカラムシだな・・」くらいな感じで通り過ぎていましたよ。



ちなみにカラムシとヤブマオは 葉のつき方が
対生か互生か・・で違いが確認できると教えられました。

カラムシ.jpg
カラムシ


よく見たら・・・確かに!

ヤブマオは同じところに両方の葉が出て(対生)いますが
カラムシは交互に葉が伸びて(互生)いました。

(エナガさんは よく知っているなぁ・・・)






今日の芦名堰は何もいません。

芦名堰.jpg



堰から離れた登山道の入り口あたりで甘い匂いが漂っています。
何の花かな?

見上げるとクサギの木に白っぽい花が咲いていました。


クサギ.jpg


クサギといえば、鮮やかなピンクに青い実を付けた あの姿が印象的です。

kusagi Oct..jpg
2018/10/撮影


クサギの花が、こんなにか弱そうな淡いピンクの花を咲かせて、
しかも、うっとりするような甘い香りを漂わせるなんて初めて知りました。



やっと登山道に入ると、ヤブミョウガが白い花の名残と、早いものは黒い実になっていました。

やぶみょうが.jpg



夏の暑い陽射しが好きなクズが、伸び放題伸びて たくましく広がり、
赤い花を咲かせていました。

クズ.jpg



生い茂る葉の中に白い小さい花が見えました。
カラスウリかな?

近づいて見ると・・・確かに。

カラスウリ.jpg


糸を出したような怪しい姿で花を広げているところが見たかったなー・・。
冬には赤い実がつくかしら?




しばらく行った道の途中のクサギの木も、淡いピンクの花を咲かせて
周辺はいい香りが広がっていました。


くさぎ.jpg




さてさて スダジイはどうなったでしょうか?

さすがに秋に向けてすくすくと実を育てています。

すだじい.jpg


どういうわけか、実の数がとっても少ないのが残念至極。




登山道を進むほどに、ナラ枯れの被害が目についてびっくりします。


山の奥の方の樹木が枯れているのか、と思いきや
登山道の両側でその被害は始まっていました。

被害4.jpg


被害.jpg


被害3.jpg


被害6.jpg


このまま進んでいったら、大楠山の樹木はすっかり枯れ果ててしまうのではないか・・・・
と不安になるほどの被害状況です。


いつもの展望の場所まで来て、山を見渡してその状況を確認し、
唖然としてしまいました。

展望2.jpg


展望1.jpg



展望場所の後ろのマテバシイの林では、とうとうマテバシイが枯れてしまったので
一面がすっかり明るくなっていました。

日の当たるところに、真っ先に育っっているのは 
カラスザンショウ(?)イヌザンショウ(?)

マテバシイ林.jpg

どこを見てもなんだか悲しくなる今日の登山道の姿です。



と思った矢先、下を見たらこれは・・・・?

蛇.jpg

シマヘビのおチビかしら?


往来の激しい街中ならいざ知らず、なんでこんな山の中で車にひかれるかなぁ?
交通事情に疎い よほどの田舎者だな。


先月は「マムシ」に出会ったと聞きましたが
蛇が生息しているということは、良い自然環境が保持されている証しなんだそうです。

蛇がいるのは喜ぶべきことなんですね。



さて、紫陽花の原種と言われているタマアジサイが、毎年可愛い花を咲かせてくれていますが
今年はどうかな?

いました いました。

つぼみ.jpg


真ん丸いつぼみも可愛いけれど、咲かせた花もなかなか素朴で愛らしい。

アジサイ.jpg


知ってました?

アジサイは、(下の写真)指でつまんだ部分が花で、
白い花みたいなのは 実は 萼(ガク)なんだってこと。


アジサイの花.jpg


カワセミ記者は知らなくて さっきエナガさんに教えてもらったんですよ。




草むらの中でニガクサが小さいピンクの花を残して佇んでいました。


よく見ると 中に妙に大きいつぼみみたいなのを付けているのがいます。

ニガクサ花.jpg

ニガクサって こんなつぼみ だったかなぁ・・?
と思ってつまんで中を割ってみたら、中から小さな虫が出てきて びっくり。


ムシコブ.jpg


ムシコブのムシ.jpg


よそ様の家に入り込んだり、割り込んだりしながら、
みんな 一生懸命 たくましく生きていますね。




今日の大楠山は野鳥の鳴き声はあまり聞き取れなくて
聞こえるのはセミの声ばかりです。

抜け殻.jpg

みんみん.jpg


登山道を歩きながら、あちこちで蝉の抜け殻を見つけ
抜け殻からセミの種類を見分ける方法を教えてもらいました。

見分けjpg


あぶらぜみ.jpg
(アブラゼミ)

 ↑3番目の節の部分が太くて長いのは アブラゼミの抜け殻だそうです。

ミンミンゼミはだんだん細くなって
ヒグラシは4番目が太いんですって。



よく観察すると抜け殻にもいろいろな違いのあることが分かりました。


図鑑に合わせて並べてみたら標本みたいになりました。


蝉一覧.jpg

ミンミン.jpg
(ミンミンゼミ・ネットから借用)



オス・メスも見分けられるんですって!

♂♀の見分け方

オス.jpg
(♂ ネットから借用)

めす.jpg
(♀ ネットから借用)



中腹の日当たりの良いところに 見慣れぬツユクサが広がっている・・と
エナガさんの報告があったので みんなで確認してみました。


マルバツユクサ.jpg


ふむふむ・・・。

確かに、花は青いけれど小ぶりで、古来のツユクサより葉が丸くてシワがあります。



昔ながらのツユクサはこんなです ↓

ツユクサ.jpg



この 怪しいツユクサをよく調べてみたら、これは「マルバツユクサ」と
命名されていることが分かりました。

近年 外国から入ってきたもののようで 西日本一帯では外来種というより、
すでに帰化植物として許容されているものでした。


でも困り者の外来種のトキワツユクサと同じく
他の植物を飲み込んでしまうほどの繁殖力旺盛な植物らしいことも分かりました。

要注意植物ですね。



あぁ・・・困り者が あちらにも こちらにも・・・。


ナラ枯れの被害に始まり このような繁殖力の旺盛な植物が
古来からいる在来種を飲み込んでいってしまうなど
目の前の環境がどんどん変わっていくことに驚かされます。




山頂付近の草の中に 小さい手毬のような実が下がっていました。
シオデですね。


シオデ花.jpg



ちょっと薄暗い草むらに カラスウリの花を見つけました。

糸が くちゃくちゃしているけれど
昼間なのに、花を広げた姿に出会えたから 運が良かったことにしましょう!

からすうり.jpg



夏も盛りを過ぎると それぞれ秋の支度を始めている様子で
お盆過ぎの今頃まで花を咲かせている呑気な植物は少ないようで
今日は あまり花の姿を確認できません。



そんな中で 涼しそうに花を咲かせているのは センニンソウ。

センニンソウ.jpg




一行は雨量計の横の展望台に向かいましたが
カワセミ記者は一人で頑張って山頂の売店を目指しました。


トレッキングで毎月来ている大楠山ですが
売店のある山頂展望台の方までは なかなか足を伸ばさなかったので 
この階段を登るのはずいぶん久しぶりです。


階段.jpg


久しぶりにこの階段を歩き 階段の丸太がまだ腐らずに健在なのを確認できて
安心しました。


15年ほど前に、どういうわけか カワセミ記者は
この山頂階段周辺の 修復工事に関わるメンバーの一員に
加わっていたことがありました。


横須賀市の計画では、階段の全てを擬木で作るつもりで
既に工事案が作成されていたのですが、
その辺りのことを全く分かっていなかったカワセミ記者は
「やだ! やだ!
どうしても本当の丸太を使わなくちゃ イ・ ヤ ・ナンダー!!」
と駄々をこねたのでした。


役所や工事のおじさんたちは うるさくわがままを言い張る一人のために
百歩譲ってくれて 擬木は使わず 本物の丸太で階段を仕上げてくれたのでした。


それにしても・・・
この階段・・・こんなにキツかったかしら・・・
ハァハァ言いながら売店まで行きました。

そしてゲットした缶バッジ。

缶バッジ.jpg


バッジ.jpg


なかなか 可愛いじゃないか!



さて 昼食を済ませると雲行きも怪しく ひと雨きそうな空だったので
来た道を下りました。




帰りに芦名堰を覗いたら アオサギが一羽
午後のひとときを のんびりと過ごしていました。


アオサギ君.jpg


毎回、何に出会うかわからないトレッキングです。

次回は何に出会えるでしょう?



かわせみ.jpg
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2019年08月04日

夏休みの活動

夏本番!

夏休みに入ると にわかに『おおくすエコ』は忙しくなります。

この時期に、「大楠小学校の前田川のサマースクール」と
「子どものためのシーカヤック教室」の活動が、
毎年 計画されているからです。


今年のサマースクールは、
26日に低学年、
29日に高学年
という日程で行われました。
このサマースクールは、大楠小学校の子どもたちの自由参加の行事で、
毎年、学校から依頼されて行っている活動です。


前田川.jpg



30日に行われた「子どものためのシーカヤック教室」は、
おおくすエコミュージアムの会が企画して、コア・アウトフィッターズにお願いして
毎年行っているものです。
この活動は、会が発足した 2002年から続けている活動で、
今年で、17回目の活動になります。

カヤック.jpg

いずれも朝から強い日差しの照りつける暑い夏日で、気温は30度を超える暑さでした。



[26/29日のサマースクール]

低学年と高学年に分けたサマースクールは、涼しい川風の吹く前田川で
冷たい水が気持ち良い観察会になりました。

涼しい観察会.jpg


1−3年jpg


29日.jpg



両日とも、お魚の捕獲上手がいたので、ヒラテテナガエビもモクズガニも、
サワガニもスジエビも捕まえることができて、
いろいろな生き物たちを確認することができました。

捕獲上手.jpg


ヒラテテナガエビ.jpg


モクズガニ.jpg


sawaagani.jpg


sujiebi .jpg


シマヨシノボリ*.jpg

他にも、ウキゴリやアユやヌマチチブも見つけ、観察後は上手に川に逃がしてやりました。


前田川には、清流でしか観察できない生き物たちがしっかり生息していることがわかりました。


地域の中に こんなに綺麗な川があるなんて、幸せなことです。

子どもの時にこの前田川でテナガエビを捕まえたことを
いつまでも忘れないでいて欲しいと願っています。

この綺麗さをいつまでも守っていきたいものです。




[30日のシーカヤック]

翌日の30日は「子どものためのシーカヤック教室」の日。


久留和海岸jpg


今年も参加希望者が多かったので、午前と午後に分けて行いました。

シーカヤック.jpg



挨拶の後は、みんなで海岸のゴミ拾いです。

ゴミ拾い.jpg

拾ったゴミを砂浜に広げて、コアのぐっさんからゴミの話がありました。


私たちが使っているプラスチック類のゴミが
海の中で波にもまれて小さな破片の『マイクロプラスチック』
と言われる粒状のゴミになって、今、海の中の生き物たちの命を脅かす
深刻な事態になっているという話でした。


ゴミの話3.jpg


なるべくゴミを出さないよう、ゴミになる物を減らして暮らすよう
気をつけようね!



ゴミの話を聞いた後は、救命胴衣を着けて漕ぐ練習。
みんなでパドルの操作を練習しました。


paddle練習.jpg


そして、いざ出艇!

いざ出廷.jpg


はじめは 思い通りにならなくて とんでもない方向に行っていたカヤックも
次第に慣れてきて、いつのまにか遠くへ遠征するほどに漕げるようになりました。

遠征.jpg


スイスイ.jpg


 ennsei2 .jpg


PM2.jpg


やったー!.jpg



帰りは慣れたパドルさばきで 息も合って猛スピードです。


帰りjpg


楽しかったねーといいながら みんなニコニコ顏。


楽しかったねー.jpg



最後は楽しい思い出をくれた海に感謝!

「海、ありがとうございましたー!」



ありがとう.jpg

迎えに来てくれたお父さん、お母さん「ありがとう!」
今年も企画してくれたおおくすエコの会 「ありがとう!」

いやいや  
何と言ってもコア・アウトフィッターズのぐっさんはじめスタッフの方々、

「今年もどうもありがとうございました!!」




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posted by kogera at 19:38| Comment(0) | 観察会や活動の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

7月の大楠山トレッキング

7月17日の大楠山トレッキングに、カワセミ記者は参加できませんでした。

エナガ記者が大楠山のようすを伝えてくれます。  

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曇りのち晴れ
参加者は8名。


長引く梅雨で今日はトレッキングできないのではと思いましたが
それでも数名が集合場所に集まりました。


芦名堰に着くと、河川課の人が何やら作業をしていました。

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尋ねると、EM液を投入しているとのこと。
(池の水の濁りを改善するということで、月一回行っているそうです。知りませんでした。)

以前私たちもEM団子を投入したことがありました。



そんな作業をされているからか、カワセミは来ていませんでした。



登山道を進むと、大きくなりかけたアケビの実が落ちていました。
いつもこの時期に、このように落下したアケビの実をよく見かけます。


akebi .jpg



いつも樹液を染み出しているクヌギの木の穴の中を
懐中電灯で覗いてみました。

中には カナブン、コクワガタ、そしてカブトムシの雌もいました。
スズメバチも飛んでいます。


kabutomushi.jpg



へっぴり坂では捨てられたアガパンサス、ヒメヒオウギスイセンが咲いていました。

ここであけびの実やスダジイの実を発見しました。
どちらも熟すまで観察できるといいのですが・・・。



大楠山最大のトキワツユクサ繁殖地の手前の右側の木々に異変が・・・!!

それは谷の下から始まっていました。

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登山道わきのマテバシイがカシノナガキクイムシの被害にあっていました。
ここも明るい道になってしまうのかしら。




ぬかるんだ道を進んでいくと今日の登山道は、ジャノヒゲがあちこちで白い花を咲いていました。

janohige.jpg


タシロランもあちこちに出ています。
こんなにたくさんのタシロランを見るのは初めてのことです。


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いつものマテバシイ林の中は明るくなっていていつもはこの時期、多くのキノコが見られるのですが
全然出ていません。


変わって、ササやクサギ、カラスザンショ、アオキなどが生えてきています。


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山を見渡すとやっぱり被害が広がっていることがわかります。


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木々の間でウグイス、ガビチョウがよく鳴いていました。

りすも活発に動く姿が見られました。


また、クヌギの木にチャイロスズメバチ(スズメバチの巣を乗っ取りより狂暴でめずらしい)を発見しました。

chairosuzume .jpg



草むらでとぐろをまいて のんびり昼寝をしているマムシに遭遇したのには
びっくりしました。

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かなり大きな太いやつです。



湿気の多い今の時期、大楠地域の草薮には、当たり前のようにマムシがいますから、
要注意です。

草むらに入るときには必ずしっかりした靴を履く心構えをお忘れなく。
決してゴム草履なんかで歩いてはいけません。





よく刈り込まれた道端の一角で、緑色に成長したウラシマソウの実が多く残されていました。


urashimasou.jpg

これから秋にかけて赤く色づくまで観察していきましょう。




その他、アキノタムラソウ、タイアザミ、ミズヒキ、ニガクサの花が見られました。

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アキノタムラソウ



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タイアザミ



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ニガクサ




いろいろな花々を確認しましたが、何と言っても今日一番の花はマヤランです。


mayaran.jpg
マヤラン


それもいろいろなところでたくさんのマヤランに出会えました。

今まで気づかなかったのか?      今年の異常気象か?????





午後には青空も見られ、木漏れ日の中、今日の歩けたことに満足の一日でした。


とざんどう.jpg


エナガ記者の報告でした。
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posted by kogera at 12:11| Comment(0) | 観察会や活動の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする